オータムポエムと人参のゴマ和え。
上越野菜に認定されているオータムポエム(アスパラ菜)は、冬に野菜が育たない上越地域で12月〜2月にかけてハウス栽培されています。
アスパラのような食感で、濃厚な甘みとほろ苦い味わいがとても美味しい野菜です。
ブロッコリーとカブのサラダ。
無添加の塩だしとゴマ油の組み合わせにはまっています。
ブロッコリーは15秒茹で、カブは皮つきの生で和えていますが、食感が味の全てと言いたくなるほど、噛むほどに野菜の味がぐっとくるのです。
今月のバリエーションを広げる料理教室でご紹介している
「梅と大豆とジャコの炊き込みご飯」は、まさに噛むご飯。
[材料4人分]
大豆 50g
小女子 30〜50g
梅干し 2個
酒 大さじ1
醤油 大さじ1
サラダ油 小さじ1
米 2合
[作り方]
大豆は水に漬けて、表面にシワが寄ったらざるに上げる。米は洗って分量の水を加える。梅干しはたたいて酒と醤油と混ぜ、米に米にまぜる。フライパンにサラダ油を入れて、大豆と小女子を炒め、米の上にのせて普通に炊く。
梅が小女子の魚臭さを消して、さっぱり味わい深いご飯です。
噛んで、噛んで、じわじわくる美味しさが大好きで、教室の生徒さんたちにも好評でした。
麻婆あんかけ餅とワカメスープ
こんな献立は、野菜がたくさん入っても娘に好評です。
受験シーズン。
うちの娘も、人生の選択の時です。
風邪引かないように頑張れ!
これからの人生、たくさんのいい出会いがあるように祈っています。
さっき、年賀状のお年玉番号を確認しながら、あれっと思った。
高校時代の担任だった先生の年賀状。
高校を卒業してから、年賀状のやり取りしかなくなって30年、1年に一度、先生の安否を確認できる唯一の手掛かりになっています。
いつも一言だけ添えられる、先生の手書きの文字が懐かしく、私のことを思い出してくれて嬉しい気持ちになります。
改めて見て、衝撃!
先生、私、
級長じゃありませんでしたよ!
シイタケの肉詰め揚げ
あの頃の私が、料理の仕事をしているなんて、先生は驚いているでしょうね。
また、来年の年賀状楽しみにしています。