久しぶりにおからを煮てみました。
長ネギは必須ですが、あとは冷蔵庫と相談して…
茹でたイカと長ネギ、人参、パプリカを油で炒め、おからを投入。
ダシ汁をたっぷり入れて、塩と酒を適量。
で、ここからが勝負!
おからがパサつかず、しっとりしていて水っぽくない最高の仕上がりを目指して、焦がさないように時々混ぜながら煮ていきます。
熱々のおから美味しい♥️
イカの食感がいいです〜
どんどん食べていくと、お腹にたまるので、箸休めの野菜料理がクッション役。
最近すごくはまっている、なます南瓜のサラダです。
生のまま5ミリくらいの厚さ切って塩を混ぜ、水分が出たら水で洗って水気をぎゅっと絞ります。
タマネギの薄切りとハムとパセリを加えて、マヨネーズで和えるだけ。
パリパリのなます南瓜が美味しくて、箸が進みます。
パリパリと言えば、赤大根の甘酢漬け。
酢に漬けると、眩しい赤!赤!赤!
これが自然の色です。
赤の次は黄色⁈
これ、ちょっとお恥ずかしいビジュアルですが、最初からこの完成を目指したわけではありません。
経過を振り返ってみますので、時間のある方のみお付き合いください。
①ブロッコリーのクリーム煮を作ろうとした。
②ブロッコリーを軽く茹でた。
③鍋に水を入れて火にかけたら、ショウガを見つけ、千切りにして鍋に入れた。
④ダシになるもの(肉など)を入れようと思ったけど、目にとまった鶏ガラスープの素を少し入れた。
⑤野菜の切れ端(タマネギ、カボチャ、エノキタケ、パプリカ、小松菜)を細かく切って加え、カボチャが崩れるくらい煮た。(火が強かったのと、うっかりしてカボチャを煮過ぎたため、結果崩れた)
⑥牛乳に薄力粉を少し混ぜたものを鍋に入れ、混ぜながら煮てとろみをつけた。
(ここで完全にカボチャが溶け、黄色のスープになる)
⑦塩で味を整え、最後に茹でたブロッコリーを加えようとしたら、芯がたくさんあったことと、私が無類の芯愛好家のため、芯のみを入れることを決断。
ショウガの効いた中華風のカボチャスープにブロッコリーの芯がどっさり。
ネーミングするなら、
「ブロッコリーの芯とカボチャの中華風クリームスープ」
ブロッコリーの芯には、ビタミンCがたっぷり!
コリコリの食感も最高で、体にいいことしてるな〜
芯バンザイ♥️





